先進と伝統が融け合う酒造り。
この一杯が「まほろば」へと誘う
この一杯が「まほろば」へと誘う
この一杯が「まほろば」へと誘う
この一杯が「まほろば」へと誘う
道奥みやぎ 大和蔵
喜怒哀楽を包み込むまほろばの雫
東北 宮城に育まれた水・風・大地・米を
「雪の松島」に凝縮
私たちの酒造りは 酒を嗜む万人のため
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香りの高いタイプ

雪の松島 純米大吟醸
木箱入り

日本酒度 +2
容量 1800ml, 720ml

コクのあるタイプ

雪の松島 醸魂純米酒
+20

日本酒度 +20
容量 1800ml, 720ml

スッキリタイプ

雪の松島 入魂超辛
+20

日本酒度 +20
容量 1800ml, 720ml, 300ml

私は地元大和町で酒造りをしたいと思い自ら応募して平成14年に蔵に入りました。 大和蔵は近代的な設備の蔵でしたが、蔵人の世界は杜氏さんを頂点とした古きよきタテ社会でした。 日本酒の知識はなく、機械の操作も不慣れな私にとっては、初めは仕事を覚えるのに必死でした。 ですが、酒造りというものは何かとても魅力的で、いつの間にか「杜氏になりたい」という気持ちが芽生えてきました。

前任の佐々木杜氏は、大和蔵をゼロから立ち上げ、全国新酒鑑評会の金賞の常連にまで育て上げた名杜氏です。 その佐々木杜氏からはたくさんの事を学びました。泊まり込みで行う麹室での作業などで、寝食を共にしながら、酒造りの話はもちろん、人と人との繋がりや普段聞けない話をたくさん教えていただきました。 泊まり込みでの作業は大変でしたが、その中で杜氏や蔵人との信頼関係が深まったと思います。 これからも佐々木杜氏の意思を引き継ぎながら、いつになるかはわかりませんが、 佐々木杜氏に負けないくらいの日本酒を造りたいと思います。

南部杜氏 曽根正直

 

酒造りは、人づくりから

酒は生きものです。大和蔵酒造では最新の設備やシステムを整えていますが、おいしい日本酒を仕込むためには、長年の知識と経験が欠かせません。

例えば麹造り。酒造りは「一麹、二もと、三造り」ともいわれ、なかでも麹造りは、日本酒の品質を左右するもっとも重要な工程です。その出来栄えが味に直結しますので、よりよい麹に仕上げるためにも手間を惜しまず昔ながらの手作業を大切にしています。オートメーション化が進むなか、伝統の技を後進へ引き継ぐことも蔵元として欠かせない仕事なのです。

よい酒造りは、人づくりから。この思いのもと、大和蔵酒造では蔵人の技術の底上げに向けて、研修や実習などを通じて若手の育成にも力を注いでいます。工程の大部分がオートメーション化されているとはいえ、最終的に酒造りの鍵を握るのは人です。

次の世代を育てながら、美味しい日本酒を世の中へ。

それが、私たちの仕事であり、願いです。

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